核兵器解体基金



ウオーク資料館

 


 

 

人類史上初めて、我々一般市民が核兵器解体のスピードを速める事が出来る…

“ノーベル平和賞受賞科学者による核兵器解体への呼びかけ
-音楽業界、芸能人からのサポート”

ドイツのそう遠くない降伏が見込また 1944年12月。ヒットラーにはもはや原爆を開発することが不可能であろうことが明らかとなった時に「マンハッタン・プロジェクトから歩み去った男」として知られ、1995年にノーベル賞を受賞した元マンハッタン・プロジェクトのメンバー、ヨセフ・ロートブラット博士。

Sir Joseph Rotblatヨセフ・ロートブラット博士からのご挨拶
〜核兵器廃絶同盟(NWAA)の応援として 〜

過去60年間に渡り、私は核兵器廃絶のために尽力してまいりました。この期間、沢山の核兵器に反対する皆さんが核兵器廃絶運動に参加してくださいました。これら運動のおかげで、1963年に核兵器が大気に及ぼす影響を実験する計画を阻止することに成功しました。実験が行われていれば、私達の住む地球は汚染され何百万人もの人が癌で亡くなっていたことでしょう。世界中の殆どの国で、沢山の人々が核兵器の完全廃絶を支持しています。しかし、世界を核戦争の恐怖から開放するべきだという意思表示をするのに有効的な手段が無いのも事実です。今、私達は、核兵器廃絶同盟の運動により、アーティストや一般市民が全世界を通じて核兵器解体に貢献できるのです。このキャンペーンを通じて、皆さん一人一人がこの偉大な目標に貢献できます。最近のポピュラー音楽は万国共通で、若い人々の心に訴える力があります。私はこのキャンペーンで、アーティストの皆さんの奏でる音楽が影響して、誰一人として核兵器を使用することが考えられなくなることを望んでいます。このキャンペーンは、私が人生をかけて捧げてきた活動に更なる新しいアイデアと精神で貢献し続けてくれることでしょう。

ヨセフ・ロートブラット博士
2005年8月31日逝去

1995年ノーベル平和賞受賞者

 

核兵器廃絶同盟 -(NWAA)

  • IPPNW (核戦争防止国際医師会議 1985年ノーベル平和賞受賞)
  • ヨセフ・ロートブラット博士 -1995年ノーベル平和賞受賞
  • 英パグウオッシュ会議
  • ワールド・ピース・ミュージック・アワード WPMA (501 (c)-3)
  • 国防情報センター ワシントンDC
  • アクティブ・ミュージック (501 (c)-3)

 

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